ガラゴト
ガラガラゴトゴトガラガラゴトゴト
ガラガラゴトゴトガラガラゴトゴト
ガラガラゴトゴトガラガラゴトゴト
ガラゴトガラゴトガラゴトガラゴト
ガラゴトガラゴトガラゴトガラゴト
ガラゴトガラゴトガラゴトガラゴト
ゴトゴトガラガラゴトゴトガラガラ
ゴトゴトガラガラゴトゴトガラガラ
ゴトゴトガラガラゴトゴトガラガラ
ゴトガラゴトガラゴトガラゴトガラ
ゴトガラゴトガラゴトガラゴトガラ
ゴトガラゴトガラゴトガラゴトガラ
・・・・・・・・・・・・・・・・・うるさい!
帰り道
一人の時は嫌いな帰り道。
寒くて暗くて怖い帰り道。
でもね、あなたと一緒だと違う。
すっごく好きな帰り道。
暖かくて明るくて楽しい帰り道。
星
夜空を見上げた。
星一つ輝いていなかった。
ただ、暗闇だけが広がっていた。
地上を見た。
まばゆいくらいに光り輝いていた。
空との差が激しくて、目が痛くなった。
星が見たい。
なぜ見えないのだろう。
なぜ星は姿を現さないのだろう。
お願いだから。
お願いだから、空に光を。
その時・・・星がひとつ、キラリと光った。
届けたい
届けたい想いがある。
届かない想いがある。
それでも届けたい。
これってわがままかな?
あの人を困らせるだけなのに。
あの人を困らせたくはないのに。
それでも届けたい想いがある。
小さな幸せ
卵を割ったら
黄身が2つもはいってた
買い物に行かなかったから
雨で濡れずにすんだ
夜空を見上げたら
たくさんの星が見えた
朝早く起きたから
綺麗な朝焼けが見れた
小さな小さな幸せを
あなたも見つけて見ませんか
卒業
今年でみんなとの学校生活も終わる
悲しいけれど未来へ羽ばたく第一歩
みんなが自分の目標に向かって歩き出す
がんばってがんばって未来へ向かう
すばらしいことだと思う
だから私はみんなにエールを贈りたい
―がんばろう
―君ならきっとできるから
―後悔だけはしたくないよね
これからは進む道も別々だけど
これからもずっと友達
つらくなったり落ちこんだ時には
頼ってくれていいんだよ
元気になったらまた歩き出せばいい
意識
君と話せなくなった
僕は普通にしているつもりだった
君が意識しているんだと思っていた
でも違った
意識していたのは僕の方
君はなにも変わっていなかった
また話せるだろうか
普通に話せるだろうか
意識しないようになれるだろうか
告白
好きです。
この言葉を言ってしまったら
私は壊れてしまうと思った
あなたはすごくあせっていたね
ごめんね、困らせて
でも、言わずにはいられなかった
どうしても言いたかった
返事はダメだったけど
私は十分だよ
だって自分の気持ちを伝えれたから
自分の気持ちから逃げなかったから
でも今だけは泣いてもいいよね
涙がかれるまで泣いたら
きっと立ち直るから
ストーブ
僕って人気者。
だって、みんな僕に集まってくる。
さむ〜いさむ〜い冬の日には大活躍!
でもね、僕っていじめられやすいんだ・・・。
クラスのほとんどは、いい人なんだけどさ。
何人かは僕の上に座ったり、蹴ったりするんだ。
そんな時、僕は怒って赤くなる。
そしたら、上靴が溶けて僕にくっつく。
うわぁ、くさい!早くなんとかしてくれない?
こうして冬の間、みんなを暖める。
でもね、春になると僕は用無し。
ビニール袋をかぶせられ、1つの教室に集められる。
あのさぁ、お礼くらい言ってくれてもいいんじゃない?
僕は冬の間中、文句も言わずに働いたんだから。
役目が終わったとたんにみむきもされない。
あ〜あ、損な役だよなぁ。
死
死ぬ時ってどんな気分?
死ぬ時って何を考える?
死ぬ時って何を思う?
痛い?寒い?暑い?生きたい?
眠い?ムカツク?楽しい?悲しい?
死ぬのは恐い?
死ぬのは楽しい?
死ぬのはツライ?
そんなの考えたってわからない。
考えるだけ無駄なのかもしれない。
君がいたから
青色の空の下で
私は大きく深呼吸をした
昨日の空とはぜんぜん違って
明日の空ともぜんぜん違う
私がまた空を見上げれたのは
君がいてくれたから
君が勇気をくれたから
こんなに悲しくなるなんて
笑って過ごした1年。
1番楽しかった1年。
それでも卒業式には泣かなかった。
なのに・・・・
最後にみんなに会ったとき、
みんなに「さよなら」言ったとき、
涙がでそうになった。
最後だから笑って過ごしたいのに、
もうみんなに会えないって思うと悲しくなる。
卒業式の日の100倍くらい悲しくなる。
みんな
「さよなら」
「ありがとう」
卒業
卒業したって実感はなかった
明日からもう中学校には来ない
明日からはもう3年4組じゃない
そう思っても“卒業”って実感はなかった
もうみんなと集まることも無い
もうみんなで勉強することは無い
わかってるのに
私はなにから卒業したの?
卒業ってなんだろう
自分らしく
自分らしくって何?
私は卒業式に泣かなかった
「絶対あなたは泣かないよね」
「泣いたらあなたらしくないもの」
そう言われたから
最後まで「私らしく」いたかったから
でも私だって悲しかった
私だって泣きたかった
でも泣けなかった
自分らしいってなんだろう
無理してまで自分を作った私はなに?
苦しい
こんなに辛いなんて思わなかった
こんなに寂しいなんて思わなかった
こんなに苦しいなんて思わなかった
2人でいたら幸せだと思った
2人でいたら楽しいと思った
2人でいたら嬉しくなれると思った
でも本当は違った
寂しいよ辛いよ苦しいよ
2人でいたほうがしんどいよ
suki
好きって気持ちは消せない
好きって気持ちは消したくない
たとえ他の何かを失うとしても
嫌いって気持ちは消せない
嫌いって気持ちは消したくない
好きって気持ちも消えてしまうから
好きも嫌いも消せないもの
好きってことは嫌いってこと
好きも嫌いも同じなのかも
生きる意味
生きる意味を考える
時間の無駄じゃないかとも思う
でも無駄なことってあるのかな
無駄なことってどんなこと?
きっと無駄なことなんてない
全てが貴重な経験で、大切な思い出
今しか経験できないことだから
思いっきり時間を無駄にしようと思う
生きることって無駄なことなんだ
無駄なことを楽しむことなんだ
私はそう思うから
思いっきり無駄なことをしようと思う
忘
昨日、コンビニで君を見かけた。
変わってないね、首を右に傾ける癖。
なにかを読んでるときの癖。
私はそれをみていつも笑っていたね。
なんで会っちゃうんだろう。
なんで見つけてしまうんだろう。
どこにいても見つけられる。
君だけが光って見えるんだ。
私、今日髪を切ったんだよ。
君への思いを断つために。
それなのに・・・どうして。
どうして忘れられないんだろう。
空
青い空を見上げて、あれは何?と聞かれた。
私は空だよと答えた。
赤い空を見上げて、あれは何?と聞かれた。
私は空だよと答えた。
黒い空を見上げて、あれは何?と聞かれた。
私は空だよと答えた。
青も赤も黒も全部同じ空なの?と聞かれた。
私は空だよと答えた。
白い空を見上げて、あれは何?と聞かれた。
私は雲だよと答えた。
青も赤も黒も空で、白は雲なの?と聞かれた。
私はそうだよと答えた。
孤独って?
孤独って何?
一人でいたら孤独なの?
みんなでいたら孤独じゃないの?
それは違う。
だって一人でいても孤独じゃないし、
みんなでいても孤独だよ。
みんなと笑っていても私は孤独。
心のそこでは愛を求めている。
私はずっと孤独だった。
心の中では孤独だった。
一人になって、初めて孤独を感じなくなった。
心のなかが愛でいっぱいになった。
みんなと一緒じゃ気づかなかった。
こんなにも私を心配してくれる人がいることを。
孤独って何だろう?
孤独ってどういうことをいうんだろうか?